2005年1月23日(日) 角田明先生
熊本県八代市にお住まいの角田明先生からはじめてメールをいただいたのは、昨年12月31日でした。塚越寛社長の『いい会社をつくりましょう。』をご購読いただき、その感想をしたためてくださったのです。つぎのような内容でした。
「待ちこがれていた塚越寛氏の著書。早速読み始めて今朝も4時に起床してしっかり読破致しました。随所に頷き、感銘し、師走の朝の冷え込んだ空気も吹っ飛んでしまうほど心の中に熱風が通りました。素晴らしい本を有り難うございました。」
角田先生は昨春まで、神奈川県茅ヶ崎市の小学校の校長先生をされていました。郷里に住まいを移されたいまも、先生の教えとお人柄の魅力を慕う後進やお仲間の先生方が、ひきつづいて勉強をされています。
「後輩の教員達には何とか「未来志向」を携えて学校経営に立ち向かって欲しいという願望だけは、退職しても持ち続けています。企業や会社。伸るか反るか?常に危機感を抱いて経営に励んでおられる民間会社の経営者から大きなヒントをいただきたくネットを張っていたところでした。
「いい学校をつくりましょう」というキャッチフレーズに言い換えても、とても素敵です。」
「主宰する ちがさき教育実践ゼミナール『響の会』 も来年(もう明日から)は10周年を迎えます。教員の自主研修の会です。全国から有志が神奈川県茅ヶ崎市に集まって参ります。」
角田先生のおかげさまで、全国の学校の先生方にも『いい会社をつくりましょう。』の本とその哲学が、静かに広がりはじめています。これからが楽しみです。先生のサイトとの間に、相互リンクを張らせていただきました。どうぞご覧ください。http://tsunoda.web.infoseek.co.jp/
【きょうの写真】角田明先生です。「人は人によりて人になる。」還暦、とっても若々しいお人です。