04. 12月のお薦め本
@ 先哲講座     安岡正篤 著  

             致知出版 1500円+税
 
A 人生二度なし森信三の世界 神渡良平著                             
                
                 佼成出版 1600円+税
B 灯し続けることば    大村はま 著
                  
                小学館  1000円+税
04. 11月のお薦め本

今回紹介の本は,若干古い書物ですから在庫は約束できません。あしからず!!

@ 家庭のない家族の時代

小此木 啓吾  著 ABC出版

        1,223円(税込)
A 少年たちと生きる

   谷 昌恒 著
 日本基督教団出版局

 1,529円(税込)

B 外来語の話

     新村 出 著 教育出版

        1,300円(税別)
04. 10月のお薦め本

自由人(現在人はフリーターと称す)となった今、散歩と読書。そして、たっぷりなまでの昼寝。その時間に満たされています。自由人には給料はありません。無収入です。しかし、本屋に立ち寄っては数冊?の高価?な書物を買って帰る夫に「社会性のない教員」を妻は今更ながら再確認しているようです。

今、たっぷり「はまっている」・・。そんな人物がありまして書店に申し込んで取り寄せて貪るように読んでいます。読書に「偏り」はつきものですぜ。
ここでのコーナーでは、それがないように心がけます。(角田)

@ 安岡正篤 人生を拓く

神渡良平 著 講談社+α新書

880円(税別)

A 親のこころ おむすびの味

木村耕一 編著 1万年堂出版

1500円(税別)

B ガンも生活習慣病も体を温めれば治る!

石原結實 著 角川書店

667円(税別)

04. 9月のお薦め本
月夜のきれいな季節です。子どもたちに「お月様」を話題にして絵本を読んであげたらいかかでしょうか?(角田)
  @ 月からきたうさぎ  1,450円(税別)
  
  A おつきみうさぎ   1,300円(税別)
  
  B つきよのプレゼント 1,300円(税別) 
04. 8月のお薦め本

@ 見える景色の向こうを見よう

邱 永漢 
    
広済堂出版 ¥1,470 税込み

A 学ぶ力

河合隼雄 工藤直子他著
    岩波書店 ¥1,680
 税込み

B 選択の瞬間

デビー・フォード著
    ソフトバンクパブリッシング ¥1,575 税込み

04. 7月のお薦め本

@ 旧暦と暮らす

松村 賢治 著

ビジネス社 版 1600円(税別)

A 翼ひろげる子

  明橋 大二  著

1万年堂出版 1200円(税別)

B こころの道

木村 耕一 編著

1万年堂出版 1500円(税別)

04. 6月のお薦め本

1 どんなにきみがすきだかあててごらん

サム・マクブラットニィ ぶん
     マニタ・ジェラーム え
     小川仁央 やく 
      児童図書館・絵本の部屋 版 1,300円(税別)

2 運のつき

養老 孟司 著
    

       マガジンハウス 版 1,000円(税別)
        
        生きているのは運がいい。
        死んでしまえば、怖いものなし。
        解剖学者、はじめて人生を語る。

3 朝の思い夜の気づき

ジェームズ・アレン 著
      葉月 イオ 訳

ゴマブックス株式会社 版 1,100円(税別)

04. 5月のお薦め本

@ ひとは情熱がなければ生きていけない

浅田次郎 著  海竜社 ¥1400+

著者が陸上自営隊に入営する朝からの書き出し。そして隊員を辞めてまで作家になりたかった情熱がひしひしと伝わってきます。

A 花のある人 花になる人

草柳大蔵 著  グラフ社 ¥1400+税

4章から成る100篇のエッセイ。う〜ん、と頷きならあっという間に読み切りました。「青春とは悔恨のことです」との断言に妙に感激。

B 新しい哲学を語る

梅原猛・稲盛和夫 著 PHP研究所 ¥1300+税

ウソつきほど評価される政治家と官僚の世界(稲盛
教育改革より道徳の教科書をつくれ(梅原)

 何だか、一人で「合点!」と唸ってしまう。

’04. 4月のお薦め本


 
@「日本をダメにした教育」 
      
     三浦朱門著 海竜社

 

  



 A「魂の錬金術」

     
      エリック・ホッファー著 作品社

 B「こころと人生」
    
      河合隼雄
 創元社 
’04. 3月のお薦め本

 今月は型どおりの教師用「専門書」です。
しかし、そんなに堅苦しいものではありませんのでお薦めします。授業づくりには参考になるものと思われます。



@ 「こころに届く授業」

河合隼雄・谷川俊太郎 談    小学館


A
 「読書からはじまる」

長田 弘   著         NHK出版 

B 「教室から生まれた物語」

稲垣忠彦   編         評論社

’04. 2月のお薦め本

 今月は少々目先を変えました。
こんな月刊誌も教師として読んでみることもお薦めです。
現状の学校教育では課題山積で、単なる教育書だけの読書では英知も元気ももらえそうにないので、こんな書物もご一読を!

@ 『まともな人』 養老猛 著 中公新書

A 月刊誌『致知』 致知出版

B 『ケータイを持ったサル』 正高信男 著 中公新書
’04. 1月のお薦め本

以前から知ってはいましたが、身近なモノとして捉えていなかった月刊誌があります。『致知(ちち)』という月刊誌です。10月号から読み始めました。記事に目を通しながら「人生を省みて」いる現況です。

@「運命を高めて生きる」 渡部昇一 著   1500円

A「日々 これ掃除」   鍵山秀三郎 著  1500円

B「立志の経営」     中條高徳 著   1500円

正式なお名前では「徳」は難しい文字になっていますが・・・・
’03.12月のお薦め本
@ あのね,サンタの国ではね
   「黒井 健の本」シリーズ 偕成社 定価1,200円+税
A ババールとサンタクロース
   ジャン・ド・ブリュノフ作 評論社 
    
          1987年版 定価3,500円+税

         1975年版 定価1,200円+税
    
’03.11月のお薦め本
@『心を高める、経営を伸ばす』稲盛和夫著  PHP
A『朝(あした)には紅顔ありて』大谷光真著 角川書店
’03.10月のお薦め本

@ 『学校が泣いている』  石井昌浩 著  産経新聞社
A 『志のみ持参』      上甲 晃 著   致知出版社
B 『続・志のみ持参』  
     〃        〃

2003年9月29日 HP管理人

読書家の角田先生は月に何冊の本を読まれているのでしょうか。1か月の書籍代は数万円とか・・・
 
 響の会:浜松セミナー(年3回)では、推薦本の紹介が必ずあります。そのジャンルは絵本から教育書にいたるまで多種多様です。管理人はその場で初めて知る本ばかりですが、お陰さまで沢山の本に出会うことができました。紹介されたうちの半分も読んでいません・・・(^-^;;

これから毎月はじめに「お薦めの本」を新たに追加していくことにします。

角田先生のイチオシBOOKS!